何が言いたいかっていうと、僕は自然が大好きだっていうこと。

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夏の盆栽コレクション2

毎日暑いですね~。


今日も、みなさんお疲れ様でした。

盆栽日記の続きです。



堅強な生命力と、自由に造れる柔軟性が魅力の『ローズマリー』(懸崖仕立)
お手入れすると、爽やかなハーブの香りが漂います。
DSC04785.jpg
いくつか脇芽を摘んで、幹が太るようにたっぷり日光を浴びさせています。
小鉢は水枯れが早いので、頻繁にお水をあげています。


針金を外して、モリモリ成長している、『もみじ』(寄せ植え)
DSC04789.jpg
時期を外した植え替えだったので、葉を一度刈り込んだんですけど
ちゃんと葉がついて一安心。

すずしげですね~。


堂々とした佇まいと、細かい葉ぶりが巨木感を漂わせる『石化檜』(直幹仕立)
DSC04797.jpg
伸び放題の葉を整えて、冬まで放置です。



お買い得品で手に入れた、立派な『カイドウ』(半懸崖仕立)
DSC04799.jpg
特に何をすればいいかわからないまま、現在に至ります。

元気そうなので、いいかな☆


伸び放題に伸びた『クチナシ』(模様木仕立?)
取り木で盆栽に仕立てたと思われるクチナシです。
DSC04802.jpg
一度、オオスカシバの幼虫に葉を食い尽くされそうになって焦りましたが
頑張って駆除して持ち直しました。
いらない枝はバッサリ!



我が家で最も盆栽らしい『イソザンショウ』(模様木仕立)
南国の植物で、アルカリ性の土壌を好みます。
DSC04804.jpg
真夏は、イソザンショウが一番元気な季節のようです。
未だに新芽を伸ばしまくるので、まめに手入れて樹形を整えます。



本当に毎日暑いですが、みなさん夏バテは大丈夫ですか?
植物たちを見習って、イキイキと過ごしたいものです。

汗かいたっていいじゃない・・・夏なんだもの・・・。


何が言いたいかっていうと、今日の夕方汗臭いって言われたの、地味に根に持ってるってこと。
夏なんだもの・・・。



いつもありがとうございます。
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夏の盆栽コレクション

出張2日目、長野県から更新中です。


出張前に、まとめてお手入れした可愛い盆栽たちを
何をお手入れしたのかと合わせて、簡単にご紹介します。


7月は、ほとんどの植物にとってはテンションが上がる成長期
葉っぱもイキイキ、新芽もニョキニョキ
DSC04772.jpg


中でも、最近のお気に入りは『イワシデ』(模様木仕立)
根元から伸びる枝が良い味を出してくれそう。
DSC04778.jpg

盛んに芽を吹き、幹にもあらゆるところから脇芽を伸ばします。
早めに芽を掻き落とすと、樹形が崩れないのかもしれません。

見上げると、立派な樹木ですね。
割れた模様の幹もgood
DSC04780.jpg



小さな葉をたくさんつけ、小品盆栽でも大木の風格が出る『ニレケヤキ』(模様木仕立)
根張りがよく、太くなるので、絡み合った根をあえて地面から出す根上がり仕立もカッコイイ!
DSC04776.jpg
この時期はどんどん枝が伸びるので、伸びすぎた不要な枝は若いうちに落とします。



涼しげな幹と葉が魅力の、『もみじ』(斜幹仕立)
先日、3本根連なりの鉢で2本が枯れてショックでしたが
この鉢は元気です。
DSC04782.jpg
もみじはそろそろ新芽も落ち着いて、のんびりと夏を満喫中のようです。



鉢数が多いので、残りはまた更新したいと思います。

植物たちがイキイキするこの季節
植物好きな私もイキイキします。


何が言いたいかっていうと、盆栽は季節感が出てワクワクする、ってこと。


今日もみなさんお疲れ様でした。
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盆栽園の写真集② 作品編

せっかく写真があるので、盆栽園で見かけた名品をいくつかご紹介します。

盆栽園には、時代が乗った名品が数多く管理されています。
中には、愛好家から手入れを任されてる預かりものもありますが
殆どは購入することもできます。
お値段は、車が買えるレベルです☆


美術館としての盆栽園を、ご紹介したいと思います。



根本が太った、時代物のモミジ。
モミジは太りやすい樹ですが、小品盆栽ではなかなかお目にかかれません。
DSC02370.jpg


松の懸崖仕立ての盆栽。
荒れた幹肌とぐっと下がった樹頂が、厳しい環境を生き抜く力強さを思わせます。
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株立ちのカエデ。
つながって一つの株になったカエデの盆栽です。
紅葉を終えた冬の裸樹でも、見ごたえのある盆栽でしょうね。
DSC02376.jpg


ド迫力の舎利が目を引く松柏の盆栽。
高さは90cmほどです。
DSC02392.jpg



模様木の松柏の盆栽。
絶妙なバランスが日本人の美意識を呼び覚まします。
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盤状に張った根にビビる私。根っこだけ見て1時間は過ごす自信があります。
DSC02398.jpg


盆栽の中でも、特に好きなモミジ。
この石付き盆栽は根や幹の勢いがすごく、20分ほど眺め続けていました。
DSC02416.jpg



他にもあるんですが、紹介しきれないのでこのへんで。
いつかは私も、こんな盆栽を作ってみたいと思います。



何が言いたいかっていうと、樹を美しく仕立てる技術も、また美しい、ってこと。




ほとんど私の思い出帳と化していますね。
それでもまぁ、読んでやるよ。って方はぜひ今後もよろしくお願いします。
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オマケ
せっかくなので、カエデの寄せ植え盆栽を購入しました。
これを使って寄せ植え盆栽を作ってみます。
DSC02442.jpg


盆栽園の写真集①

今週末からGWですね。
ご予定は決まりましたか?



先日、熊本にある盆栽園を見学してきました。


面白そうな素材や、お手入れのヒントなどだけではなく
盆栽を見る目を養うのも見学の楽しみです。


盆栽園には、代々受け継がれて
100年以上経つような立派な盆栽が置いてあったりします。
美術館のような感覚で、名品を鑑賞してきました。


広い敷地に、所狭しと盆栽が並ぶ風景。
濃い時間が、ゆっくりと流れています。
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松の木は、地植えで培養されていました。
地植えは幹の太りも早く、立派な素材をつくってくれます。
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幹を彫刻刀などで削って一部を枯らす
『舎利(しゃり:写真の白い部分)』と呼ばれる表現技法。
天然では、1年に1ミリしか育たないとも言われる樹の芸術です。
DSC02380.jpg
これも大量生産中!すごい。



こちらは、石化ひのきの培養棚
葉が縮れて密生するので、小品盆栽でも大木感が出しやすい樹種です。
ドスンと幹をまっすぐ据える『直幹』という樹形が主流です。
DSC02406.jpg


盆栽は、ホームセンターにも置いてあるので、気軽に購入できます。
もちろん植木市なども楽しいですが、盆栽園は別格です。
面白い素材、種類、数が豊富なので、アレコレ見て回っていたら2時間も経ってました。




何世代にもわたって、植物の生命力と向き合ってきた盆栽園だけに
まるで植物との対話が聞こえてくるような、人と植物との濃密な歴史が感じられます。


これだけの盆栽があるのに、どれも美しく並べられ
丁寧にお手入れされているのに驚きました。
園の隅々にまで、植物に対する尊敬の所作が見て取れます。


そしてどの盆栽も、たっぷりと威厳を放っていました。
丁寧にお世話してある証拠です。


盆栽園見学、オススメです!




何が言いたいかっていうと、植物に対する尊敬の所作が好きだっていうこと。




盆栽への愛情が強すぎて、自分でも何を書いてるかわからなくなってきました。
また次も読んでやるよ、って方はぜひポチッとお願いいたします。
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オマケ
次回は盆栽園の写真集② 作品編
DSC02422.jpg

ローズマリーの盆栽!と、プチトリミング

こんばんわ。

最近、快眠のおかげで毎日スッキリ生活です。
春の陽気のおかげでしょうか。

みなさんは、いかがお過ごしですか?



さて、90cm水槽のグロッソが少し厚くなってきました。
DSC02103.jpg
(仲良しのゴールデンラム。カップル成立でも、私の水槽には産卵場所がない…。)


溜めてトリミングすると戻りが間に合わないと思うので
ちょこちょこカットしていきたいと思います。


そして、カット後の90cm水槽です。
特に代わり映えもしませんね。
DSC02113.jpg



トリミング過程の写真ぐらい撮影しておけばよかったですね。


我ながら、いい意味でサクサク。
悪い意味でスカスカ、なブログだと思います。



それから、最近、自宅の駐車場に料理用のローズマリーを植えました。
DSC02133.jpg

いつもは奥さんが可愛がってるんですが
ものの本によるとローズマリーは立派な盆栽になるそうです。


頑丈なので育てやすく、水草とおなじように挿し木で簡単に増えるそうなので
早速、盆栽にしてみました。


そしてコチラがそのローズマリーの盆栽です。
DSC02136.jpg


もちろん、ど素人のなんちゃって盆栽ですが
一応こんなふうに、ナナメに育っていった盆栽は『斜幹(しゃかん)』と呼びます。
(本人はそのつもりです。)


斜幹は、幹を左右どちらかに大きく傾け、枝を方々に張った造りです。

風に吹かれたような樹形は、厳しい自然環境を耐え抜く樹木の強さとたくましさを感じさせます。


首尾よく寝が出てくれたらいいなァ。

将来的には、さらに枝を落として樹の先端が鉢から幹が垂れ下がるような形
懸崖(けんがい)』に仕立てていきたいと思います。


身近に盆栽のタネがあるのは、うれしい発見でした。



ネイチャーアクアリウムも、盆栽も、あらためて自由度の高さに驚かされます。

植物がそれだけ、たくましい!ってことでもあるんですよね。
その生命力で、水槽や鉢の中での無茶な要求に適応してくれてるんだと思います。
大切にせねば。




何が言いたいかっていうと、水槽も盆栽も大自然の胸を借りた趣味だってこと。




こんなブログをいつもありがとうございます。
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オマケ
我が家のモンスター。フライングフォックスさんです。臆病なのに、鯉みたいな貫禄。
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