何が言いたいかっていうと、僕は自然が大好きだっていうこと。

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天然の緑の絨毯

こんばんわ。今日は春分の日でした。
どのようにお過ごしでしたか?



今日の熊本はあいにくの悪天候でしたが
雨が止んだ隙に阿蘇山までドライブに行ってきました。
DSC01817.jpg
(一寸先は霧…。 今回も画像中心です。 )




阿蘇は湧水が多いので、通りの脇などに水源を見かけます。
文字通り自然そのままの阿蘇には、ネイチャーアクアリウムが目指すそのままの光景が広がります。
DSC01837.jpg
(おっちゃんが野菜洗ってたりします。 )



水源の周辺は石垣と春の棚田。いずれも苔むして、瑞々しさと静寂を感じさせます。
DSC01830.jpg
(こんなの水槽に作ってみたい。)



水源にせり出す木は、自然に見る『模様木』 
DSC01839.jpg
(盆栽も美しいけど、何となく木から感じる威厳が違う気がします。)




不思議な地衣類。
枯れているようで、平気で生きている。
DSC01848.jpg



これも、不思議なカタチでした。
ラッパのような・・・何のためのカタチでしょうか。
DSC01827.jpg



樹上にはキノコ。
DSC01870.jpg






そして水源の底には、ストレスを一気に吹き飛ばす美しすぎる光景が。
ミズゴケのような苔、ウィローモスのような苔の天然の絨毯です。
DSC01851.jpg


圧巻の水底でした。冷たく、栄養の少ない湧水の水路なのに・・・。
どれだけの時間がかかっているんでしょうね。



拡大すると、こうです。
DSC01845.jpg
(まさに圧巻の光景。サンゴのようにもみえますね。)

バタバタと画像ばかり貼ってすいません。
眼福でした。

最後は阿蘇の地鶏を炭火で頂いて、満腹ドライブでした~ (・∀・)ナンツッテ




本っ当に、自然の風景は美しいと思います。
どこをどう切り取っても、美しい。



何が言いたいかっていうと、僕は自然が大好きだっていうこと。




内容がないですが、暖かく見守ってくださってありがとうございます。
これからも、よろしくお願いします。
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オマケ
炭火で暖を取ると、顔や手がジンジンと温まりますね。絶対に暖房では味わえない温もりです。
DSC01867.jpg



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春の盆栽コレクション

こんにちは、今日は春分の日ですね。
お元気ですか?



今日の90cm水槽です。順調に繁茂しています。
DSC01810.jpg
(色味が写真によって違うのはカメラの設定でしょうか。)


グロッソも少しずつ広がっています。小さな葉が、より可愛い。
DSC01808.jpg
(これぐらいの厚みの方がすっきりしていいなぁ (*´∀`*)フフフ、フ )




さて、先日もつくしが大量で、いかにも春が来たなぁという感じを
文字通り噛み締めている当ブログですが・・・




我が家の盆栽たちにも春が到来です ヒイィィ(*゚∀゚*)ィヤッホォ



何度かご紹介させていただいている“紅もみじ”は、春のイメチェンが終わって、早くも夏支度を始めました。
DSC01796.jpg
(うっとりするほど葉が茂っていますが、盆栽的にこれが正解かは不明 (゚∀゚)ドウカナ )



紅もみじは 紅⇒緑⇒紅の色の移り変わりが楽しいですね。
これから、時期を見て葉刈りなどのお手入れを入れていきます。




そして、もうひとつの山もみじ。相当な時間が経っている老木なんだそうですが
葉が付き始めると納得の貫禄です。
これから葉がしっかり広がると、どれほどのボリュームになるんでしょうか。
DSC01803.jpg
(ちょっとした山のような雰囲気になりそうな予感。盆栽的になにが正解なのかは不明 (゚∀゚)イイノカナ )




今日はそのほかの盆栽も。




こちらは石化檜(せっかひのき)です。
葉が小さく変異したものは、石化~と付くそうです。
DSC01800.jpg
(葉が小さいため、大木のような感じを出しやすい。石化の最高傑作とも言われる石化檜です。)



石化檜は、幹をドスンとまっすぐに伸ばす盆栽が主流です。




このように、まっすぐ幹を造るのを『直幹』と呼ぶそうです。
シンプルですが、それだけに美しく見せるためには盆栽の腕がものをいいます。
DSC01798.jpg
(ちなみに私はただ植えてるだけ (´∀`*)ンヘヘ )





一方、幹を曲げることで力強さや生命の躍動を表現する盆栽があります。
このようなものを『模様木』と呼ぶそうです。



これは、石化檜の苗をあえて模様木にしてみようとするチャレンジ盆栽です。
DSC01806.jpg
(石化檜の盆栽にも模様木はあります。とても迫力があるので、好きです。)



模様木は左右に振った外側に枝を作るほうが美しいのだそうです。



盆栽には、先人たちの知恵の集大成として、様々なルールやセオリーがあります。
長年、自然と向き合ってきた貴重なノウハウです。

将棋や囲碁で言うところの定石のようなものですよね。


日本中の愛好家が、頭をひねって編み出してきた技術。
言われたとおりやってみると確かに具合がよかったりして。


私が自力でその法則に気づくことはできなかったでしょうが
知識のおかげでお手軽にその技術が使えるという事は、実は結構スゴイことだよなと思います。




何が言いたいかっていうと、知恵の集積もまた美しいっていうこと。






気持ち先行型、表現力不足ブログですいません。
いつも、ありがとうございます。
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オマケ

読んでみて面白かった、落語心中。このマンガがすごい2012女性編の第2位になったそうです。
DSC01795.jpg
(ITANコミックスの、帯に書いてある自画自賛の強烈な主張も見所のひとつ。)
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