何が言いたいかっていうと、僕は自然が大好きだっていうこと。

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熊本が誇る湧水! 真夏の水遊び

熊本は、非常に水が豊富な土地で
水道水も、100%が天然の地下水です。

蛇口をひねれば、ミネラルウォーターが出てくるシステムです。


中でも、熊本市内中心部からそう遠くない位置にある
江津湖は、年中通して18℃程度の湧水に満たされていて
豊富な生き物と美しい自然が、訪れる人に清々しい感動を与えてくれます。


なんといっても、真夏と冷水は最高の組み合わせ!
カンカン照りのお昼、娘と水遊びをしてきました。
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熊本市内どこからアクセスしてもちょうどいい距離にあるため
涼を求めて、たくさんの人が水遊びにやってきます。


やんちゃな中学生や、甘酸っぱい青春中の高校生などが思い思いに過ごす様子は
すっかり大人になって眺めても、胸が無性にザワザワします(*´▽`*)



さておき、珍しい水鳥のタマゴ!水に頻繁に潜る『カイツブリ』の卵です。
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お気に入りスポットを目指して、道なき道をゆく。
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熊本市内一円、ほとんどの地域が
15分もあればこの冷水にたどり着けます。
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カンカン照りなのに、背中まで涼しい。



娘も、腰まで使って水遊び。嬉しそうで良かった。
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娘の体がすっかり冷え切ったところで、お水からあがって帰宅。


お土産に、その辺に生えてた水草を物色して
スクリューバリスネリアによく似た草とエビちゃんをゲットしました。
ザリガニさえいなければいいや、みんなよろしくお願いします(*´∀`)
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スクリューバリスネリア(?)は、水槽に馴染んだら記事にしてみたいと思います。



さて、明日からまた出張でしばらく不在!娘よ、また連れて行くね!



何が言いたいかっていうと、家族とのアウトドアでも楽しめるのが水草水槽の魅力のひとつ、ってこと。



出張先からも、ブログ更新できるかな。
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熊本が誇る手作り水族館3 完結

着地点を決めないで続きものの記事を書き始めたんですが
とにかく今回で完結です。


空中の連絡通路を渡り
いよいよ海中水族館『天草シードーナツ』に入ります。
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待ち受ける世界の魚達。
各国代表の魚たちに早く会いたい!!
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ちなみに、ドーナツ状のこの施設
ドーナツの内側では鯛が養殖されています。
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巨大な鯛!!顔が怖い!!

100円で餌もあげることができます。
大迫力の食べっぷりに
鯛が意外と巨大な魚なんだと実感を持って理解できました。
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早速、各国代表に会いに、階段を降りて海の底へと降りていきます。


・・・・殆どを割愛しますが
基本的に展示は食用魚にフォーカスされています。
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お!?これは、水草水槽!!
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ヨーロッパ代表!?水族館の展示だということを忘れてしまいそうな身近なクオリティ!!
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ほどなくして薄暗い一角に到着。


家族を恐怖のどん底に陥れたシュモクザメのお雛様人形。
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交接器があるから左がオス。右がメスなんでしょう。
メスのお腹は開かれ、中の赤ちゃんの様子も精巧に再現されています。
ちなみに、交接器のホルマリン漬けもありました。


とてもカラフルで楽しい
ミッキーマウスプラティ(通称)!アクアリストにはおなじみのお魚ですね!
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と・・まぁ。


なんとも・・・手作り感満載の水族館でした!
改めて写真を見返してみて、なんというかその・・大きい声でこの胸のモヤモヤを表現したい。
でも、記憶で振り返ると、不思議と楽しかった思い出の方が大きいんですよね。


手作りの水族館『天草シードーナツ』は
体験してこそ楽しめるものなのかもしれません。


みなさまも、お近くの方はぜひ!!きっと、一生の記憶に残ります!



何が言いたいかっていうと
来館者に『水生生物の楽しさを伝えたい』っていう水族館の想いがつまってて



大好き!ってこと。

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さ、帰ろう!(送迎車100円/1人)
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熊本が誇る手作り水族館2

熊本が誇る手作り水族館『天草シードーナツ』
続きです。



水族館を目指して、海岸沿いの敷地を歩いて行きます。
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ほどなくすると、また何か発見。


噛みます。中を覗くのが怖い。
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そして中はまさかのウミガメ。
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噛みますの警告にもあるように、ちょっと手を伸ばせばさわれる距離です。
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そして、そのとなりには
海から直接引いた海水で、マリンアクアリウム・・。
のはずが、野外にあるので光が反射してほとんど中が見えません。
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つっこみどころが多くて、なかなか水族館までたどり着けませんね
次回で終わらせよう!
続く。




慣れないシリーズもののブログに戸惑いつつ・・・。
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オマケ
リセット後の60cm グロッソが這い始めました。
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熊本が誇る手作り水族館①

先週の日曜、家族サービスで地元の水族館に行ってきました。


九州にもいくつか水族館がありますが、全国的には
比較的近い距離の沖縄の『美ら海水族館』が世界的に有名でしょうか。


そんな巨大な水族館ではありませんが
熊本が誇る手作り水族館『天草シードーナツ』のほんわか異世界空間をご紹介します。


水族館が位置する天草は小島が点在する地域で
つい最近まで移動手段は船しかなく、橋がかけられたのはほんの3~40年前です。
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天草市ードーナツはそんな豊かな海の真ん中に存在する
ドーナツ型の水族館で、窓から熊本の海の底を一望できるマリンビューが最大の魅力。


手作り感満載の館内では、基本的に熱帯魚屋さんで購入できる魚と
近隣の漁師の網にかかった魚などが展示される不思議な脱力系水族館です。
以前は、『この名前がわかる人は連絡ください』と書かれていたこともあります(・∀・)


私が小さい頃は、巨大なクジラやイルカのホルマリン漬けが展示してあり
当時小学生だった私に一生消えないトラウマを残してくれました。
今でも思い出すとオシッコ出そうになります:(;゙゚'ω゚'):


ゲートをくぐって、いざ水族館!
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すぐさま目に飛び込む巨大な戦闘機!水族館に来たという気持ちが吹っ飛びます。
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小さく写りこんだ人の大きさを見れば、いかに巨大な飛行機かお分かりかと思います。

説明文にはDSC04340.jpg

意外にも、貴重な特殊な飛行機で、世界でも例のない運用構想だったんだとか。
そしてこの飛行機の仲間は、今でも離島の人命救助で活躍しているなんて!
忘れかけていた男子の気持ちを思いだし、胸がアツくなる!



おや?中に入る階段が。
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中に入ってみると・・・

おお!!かっこいい!
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おーーー!コクピットだ!!上にも窓がついてるところが、空を飛ぶ乗り物なんだ!って感じがしてイイ!
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さて、何しに来たんだっけ・・・。
続く



オマケ
先日出張で行った沖縄の『美ら海水族館』ジンベイザメでっけー!!
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GW後半戦 キャンプ!

こんばんわ。
GWは満喫できましたでしょうか。

友人の帰省と宴会そしてキャンプ、と
慌ただしくも満喫することができました。



記録がてら、またブログを更新します。
(今回も水草成分薄めだけど、次回はアクアリウムネタで書きますね。)



友人が熊本に帰省してきたら、必ず食べたいと言う
こってりラーメン

「文龍」の黒とんこつこってり。コレが替え玉できるうちは、若い。
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さてさて、連休の後半は、タイトルにもあるとおりキャンプに行ってきました。

地元の気心の知れた友人どうし、総勢11名のキャンプ大会。


現地に到着して早々、野いちごに夢中になってブレスレッドを無くすメンバー。
到着から15分程度で山狩りすることになるとは・・・。
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物音一つしない森の中で、バーベキューの準備。
小枝のざわめきが、耳に心地よかったです。
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一面のコケ
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コケコケ
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コケ。コケの写真ばっかり、50枚ぐらい撮影してました。
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ふかふかで気持ちいい!私は、ずっと裸足ですごしました。
あだ名が、ホビットになりました。
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コールマンのキャンプ用品は、実用性が高くて好き。
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何気ないところに、こんにゃく芋が生えてたり・・・。
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キャンプの夜、焚き火を囲んで過ごす時間は、なんでしょうね、あの楽しさ。
余計なことまでカミングアウトしそうになって、慌てたり。

真っ暗な山の中に、ぽつんと灯った焚き火を囲んで
深夜まで楽しみました。
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翌朝、コーヒー持ってきたのにコーヒーカップ持ってきてなくて
焼肉の皿でティータイム。誰が呼んだか、「配給コーヒー」
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キャンプって、今までそんなに楽しい思い出はなかったんですが
大人になってしっかりキャンプしたら、改めて楽しさを実感しました。

ただ広い場所で過ごすだけでもない、外でご飯食べるってだけでもない
自然の中で『生活』することで、心が裸になっていくような開放感がありました。


もっともっと水草や盆栽を極めて行けば、自宅にそんなスペースが持てるのかな。

この思い出を、水草水槽に反映させるんだ!



何が言いたいかっていうと、自然のなかで『生活』するのも大好きってこと。




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オマケ
娘の初めてのトランポリン。動きがワオキツネザルそっくりで、人の祖先はサルなんだなぁと感動しました。
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